平成26年8月31日(日)
『第30回 岩谷杯争奪 少年剣道錬成大会』
が秋田県立武道館で開催されました。
5人制の団体戦のみの試合
小学生の部40チームでトーナメント制

当初わが奥檜館道場5、6年の2チームでエントリーの予定でしたが
4年生3人加わり3チームでの参加
娘は奥檜館道場Cチーム次鋒でエントリー

昨日に引き続き
仕事の為朝県立武道館へ娘を送り届け応援&観戦できませんでした・・・

1回戦
対 本荘少年剣友会B
   先鋒:引き分け
   次鋒(娘):面2本勝ち
   中堅:引き分け
   副将:引き分け
   大将:面2本勝ち
となんとか1回戦突破
2回戦
対 修武館
   先鋒:引き分け
   次鋒(娘):面1本負け
   中堅:2本負け
   副将:小手1本とられ面1本取り返すも小手とられ2本負け
   大将:小手2本負け

とこの大会終了しました。

この試合も仕事で観戦できませんでしたが
後日チームのお父さんから試合DVDをいただき観ました。
娘は相面1本とられた後がとてもよくなかったです。
娘は小手も胴も1本とれる技術ないので唯一の武器『面』で勝負に行くしかないのですが
ビビって勝負に行けずそのまま終了です。
子供たちにしてみれば1本とられた面での勝負はとても勇気のいる事だとは思いますが
そこで勝負に行けなければ勝てる確率はゼロになってしまいます。
負けても自分の得意技で勝負に行ける気持ちをもってほしいものです!
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