第一回『六三四の剣』杯少年少女剣道大会で北上へ行ってきました!

今回も私はマイクロバスの運転手です。
今回は初回で752人の参加者とのこと!
天候も心配されましたが何事もなく無事に帰ってきました。

試合は
個人の部
 ①男子2年生以下
 ②女子2年生以下
 ③男子3・4年
 ④女子3・4年
 ⑤男子5・6年
 ⑥女子5・6年
団体の部
 低学年3人制(4年生以下男女混合)
 高学年男女別5人制(5・6年)

娘まずは個人戦!
 1回戦運よく(^_^;)シード
 2回戦対岩手県湯本剣道スポ小4年生:相面2本決められ負け
 個人戦早々と終了
団体戦は中堅としてエントリー(先鋒3年男子、中堅娘、大将3年男子)
 1回戦:対釜石剣正館D 先鋒勝、娘不戦勝で勝ち、大将勝
 2回戦:対末崎剣道スポーツ少年団A 先鋒引分け、娘引分け、大将1本勝ち
 3回戦:対晨武館C 先鋒面2歩勝ち、娘面&小手で2本負け、大将引分け、代決(大将)勝
 4回戦:対南秋剣連A 先鋒2本負け、娘2本負け、大将胴1本とるも引き面1本とられ引分け

娘は個人戦、団体戦1度も勝つことができず散々な結果でしたが
団体戦は先鋒、大将が頑張ってくれたおかげで4回戦まで進む事ができました。

2月の秋田で行われた低学年の試合の反省から
勝ち負けは別にしてどんどん攻めて行くことを課題に1ヶ月稽古してきましたが
緊張なのかどんどん攻めるどころか下がる事が多くみていてとてもイライラしてしまいました(^_^;)

そして極めつけは団体3回戦対戦相手は2年生で身長も娘よりだいぶ低い相手(恐らく10cmくらい)。
学年や体格で強さの優劣は決める事はできませんが剣道素人の私から見ても『強い!』という感じではない相手。
試合では真正面からボーっと立っているところに面を決められる始末・・・そして胴を決められ終了。
真正面から飛び込んでくるのではなく遠くから走るように面を打ってきた相手に
何もせず面を決められるってどういうこと???
ビデオ何回見てもイライラしてしまう始末・・・
練習の成果を少しも出せず終了です(そんなに簡単に成果はでませんが(^_^;))
今大会中堅の役割を果たせずというか足を引っ張りっぱなしで終了しました。

まぁ調子悪かったと思いつつ
久々に娘に対し負けなくては良いところで負けを許したことについて怒ってしまいました。
(面を食らう事を防げた場面で簡単に食らってしまったことに対し)
いままで少年部の稽古後、本人希望で一般稽古参加してましたが
そんなんだったら一般にでても意味ないという事で一般参加は禁止にしました。

まぁ次は頑張ってほしいと思います・・・ふぅ・・・

20140319六三四の剣杯①
↓作者の村上もとかさんがいらっしゃいました!
20140319六三四の剣杯③
↓帰宅時の錦秋湖SA
20140319六三四の剣杯④
スポンサーサイト